2026/03/28 11:00


編み物でアクリルたわしを製作し始めて、もうすぐ1か月になる。

編み物未経験の人も、上級者の人も、皆ずいぶん成長した。

今回のブログは前回よりの編み物ブログの続きです。

前回のブログはこちらから↓

https://veldz.base.shop/blog/2026/03/17/144656


上級者の人は、ロールケーキ型のアクリルたわしを製作していて、販売するに当たり、実際に食器洗いに使ってみた。ロールケーキ型は使用した後に乾きにくいらしく、「雑菌が繁殖しそう。これは、埃取り用だね。」などと、試行錯誤している。今は、可愛い苺型のアクリルたわしをスラスラと編んでいる。“自分が買いたいくらいの物を作るように”と職員さんに言われているけれど、それが実現できていて尊敬する。

一方、私は不器用なりに、皆より遅いペースで進んでいる。本当にカタツムリペース。『モンスターズインク』のカタツムリのモンスターみたいに、朝皆と同じ時間に家を出たのに、進むのが遅すぎて、学校に着いた時にはもう夕方になって授業が終わって皆下校している…みたいな(笑)。出来上がった小さなアクリルたわしは編み目がバラバラで不格好だ。それでも、最近編んだ箇所は、ゆっくりとだが上達を感じる。


編み目の真実。それはコツコツ地道にがんばった証。この小さなアクリルたわしから、私は、ゆっくりでもコツコツ進んでいけば成長できることを教わった。不格好で不器用な産物が今はとても愛おしい。